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ショッピングを続ける岸本尚登作 黒木(接木)与那城型 強化張り
岸本尚登氏が製作した黒木棹。型は与那城型。
胴は強化張りでポリエステル弦を張り蛇皮本張りに近い音色に仕上げてある。
黒木らしい重厚で張りのある音色を醸し出している。
ただ、この棹は天から猿尾までの一本物の無垢材では無く、接ぎ木した棹になっている。
年々、黒木や黒檀などの輸入材は価格が高騰し続けているので、小さい材をつなぎ合わせて、一丁の棹に仕上げる。「接ぎ木の黒木三線」は数年前から取り扱いをはじめ、現在では黒木らしい重厚な音色と相まって、価格の安さからも大人気の三線となっている。
「接ぎ木」ということを聞かされなけれは、普通の黒木三線としか思えない。
考えてみれば、長唄や津軽などの本土の三味線は沖縄三線よりも長尺になっているので、利便性を考慮して三分割できるようになっている。本土の三味線が沖縄三線よりも音色が劣っているといった話は聞いたことが無い。
接ぎ木のメリットとしてもう一点。無垢材に比べ、捻りや反りなどの変形が極端に少ない事も最後に付け加えて置きたい。
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強化張り胴を追加料金で下記のいずれかに変更できます。
下記のぞれぞれのリンク先に胴オプションの商品がありますので、三線本体に追加でご購入下さい。
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